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CrystalCPUID導入

Athlon64以降のAMDのCPUにはCool'n'Quietという負荷に応じてCPUの動作倍率を変える機能があるのですが、
サウンドボードのSE-200PCIを搭載した状態でこれを使うと音飛びする、という不具合がありまして。
…SE-200デリケートすぎる。

というわけで今まではC'n'Qは切って常に全力で回していたわけですが、
色々見てるときにC'n'Qと同等の機能を持ったツールがあるのを知りまして。
というわけで、CPUの情報を表示するツールにそういう機能がくっ付いてるCrystalCPUIDを導入してみました。

アイドル時にはCPUの動作倍率を*6.0(1.2GHz)にして、電圧を1.15Vまで落とす設定にして、
とりあえず今MediaMonkeyでMP3流しながらこれ書いてますが、大体ここ30分程度では音飛びは発生してません。
最初は1.0GHz・1.100VというCPU動作の下限に挑戦したのですがこれだと遅すぎるのかすぐにCPUに負荷がかかって元に戻るのでやめました。
ケース内温度22℃(ファンコンの温度計読み。結構不正確かも)でCPU温度は27℃。
入れる前はアイドル時でも32℃くらいになっていたのでだいぶ落ちましたね。

とはいえ、ちょっとブラウズするくらいならほとんど負荷はないので一番1.2GHzでも十分ですが、
新しいURLを開いたりとかですると読み込みのときにCPU使用率が上がって電圧も定格に戻る、と。

まあ、電力消費もちょっとは落ちるし少しだけ地球に優しくなったということで。

追記:Thresholdの設定をいじることでCPU使用率とパワーup/downの相関関係を変えられるみたい。
デフォルトから少し変えた上でMinimumを1.0GHz/1.10Vにしてみました。
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