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結局アップグレード

ふはは、帰路のカーナビの到着予想時刻を2分も上回ってやったぞ!
最近のカーナビって優秀ですね。道の混み具合から大体どれくらいかかるかほぼ正確に予測してくれます。

ええと、日本橋に買い物に行ったんですが、やはり気になってじゃんぱらを見てみたら、
Athlon 64 X2 3800+が7500円くらいであったのでつい買ってしまいました。

というわけで結局PCをアップグレードしてみました。
この辺の悩みはPCのアップグレードについて考えるにあります。
3800+はX2の中では動作クロックが最低のものですが、今より遅くなくてデュアルコアであれば何でもいいです。
どうせ古いPCの延命策ですしね。

もののついでなのでメモリも1GBのを2枚買っておきました。あわせておよそ20000円の出費。
これでどの程度快適になるのかはデュアルコアCPUを使ったこと無い私には分かりませんが。

というわけで取り付けなのですが、ビビリなので手が少し震えます。
静電気対策、スッポン対策はした上で何とかCPUクーラーを外し(NINJA+でかいよ。手を少し切ったよ)、
前のCPUとクーラーにべったべたに付いてたグリスをジッポオイル(揮発油なのでちょうどよいです)で拭き取り、
無事付け替え、CMOSクリアしてメモリを2GB搭載してシステムチェック…無事起動。
前についてた256MB*2のメモリ(HYNIXの…ってあそこヒュンダイ系列だったのか。知らなかった)を余ったスロットに挿し、
外してたハードウェアを全部付けて再起動。OK。
ここまでに1時間ちょっとかかりました。NINJA+がやっぱうっとうしかったですね。

メモリ2.5GBはどう考えても無駄に多いのであとでRAMディスクでも入れてみよう。
それか仮想メモリ切ってもいいかもしれない。

追記:RAMディスクは紆余曲折を経てERAMを使うことに。
とりあえずFirefoxのキャッシュを置いています。
戻る、進むの動作は劇的に速くなりました。
あとキャッシュ保存のためにHDDにアクセスしないようになってそれ以外も多少早くなってるのかも。

メモリ周りのBIOS設定いじったらメモリーテストで停まるようになってしまって、BIOSセットアップにも入れない。
とりあえずHynixのメモリをinfineonのに入れ替えたら無事起動。あと設定も戻せました。何がなにやら。

追記2:アイドル時のCPUの温度が…何故か下がりました。
コアが増えた分消費電力=発熱量自体は上がっているはずなのですが…。
Cool'n'Quietはオフにしているので、省電力がどうこうという問題ではない。
うーん…原因はいくつか考えられるけど…。

1.CPUクーラーのファンの向きを変えた
クーラーの前部分にはメモリと干渉して付かないと思っていたんですが、
やってみたら付いたのでファンの向きを下→上から前→後に変えました。
クーラーの前→クーラー→背面ケースファンというエアフローができたから?

2.グリスの違い
前はNINJA+に付属していたグリス(シリコングリスかな?)を使ったんですが、
当然残りは無いのでシルバーグリスを買って使っています。
グリスの熱伝導率が上がって温度が下がった?

3.ヒートシンクの埃が取れたから
ありえないとは言い切れないなぁ。
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