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01 November 2006

三国志7プレイ日記・2

225年11月。
それがしが魏に仕えてもう10年を過ぎた。
それがしは常に最前線に立つ男だ。
下ヒ防衛線で初陣を勝利に飾り、それがしは武将としての第一歩を踏み出した。
丞相が亡くなり、後を継いだのは曹丕様。
曹丕様が次にそれがしを送り込んだのは、勝手に王を名乗る劉備の蜀との最前線、漢中。
漢中で時間をすごしているうちに、勤続5年の褒美に爪黄飛電をいただいた。
これがあれば、戦争で部隊が壊滅しても捕虜にならずに確実に退却できる。
…残念ながら、早速試す機会が来た。劉備軍が大軍をもって漢中を攻めてきたのだ。
乱射・火矢と弓系の特技を持つそれがしは、歩兵指揮では全力を出せない。
…案の上部隊は壊滅、それがしは爪黄飛電に乗って何とか脱出し、長安へと逃れた。

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三国志7・プレイ日記0・ブリーフィング

  • 2006-11-01 (Wed)
  • Game
楽?「俺の名は楽?、魏の猛将と呼ばれた楽進の息子だ。で、お前は何者だ」
epi「俺のことはあまり気にしないように。訳あって貴君と協力して世知辛い世の中を渡ることになった」
楽?「なんでまたそんなことに」
epi「訳は訳だ。ともあれ貴君に協力することになっている。で、どういう人生を望む」
楽?「お前は俺の人生を左右できるのか。お前は一体何を言っているんだ」
epi「気にするな。とにかくそういうことになっている」
楽?「ならば仕方ないか」
epi「仕方ないのであきらめてくれ。で、どうするんだ。後世の貴君に対する評価はこんな感じだ」
楽?(三国志演義の情報を確認)「これは酷くないか?」
epi「俺もそう思う。だが、この物語は蜀漢が正当ということになっているから貴君は悪役だ。それでこういうことにな」
楽?「…納得いかんな。俺は後の晋朝の成立にもかなり功を立てているぞ。評価されていいと思うんだが」
epi「お父上と生まれる時代が違ったのが拙かったな」
楽?「まあいい。で、どうしてくれるんだ」
epi「せめてお父上と同等の評価は受けたくないか」
楽?「それだけじゃ足らんな。俺を統一王朝の大司馬にしてくれ」
epi「でかい夢だな。悪くない。しかし、貴君の能力値がネックだな」
楽?「なんだそりゃ」
epi「お父上は戦闘81、知力71、政治52、魅力72という野戦の武将としてはかなり有能といえる能力だ。
対して貴君は戦闘73、知力56、政治46、魅力50とお父上に全て負けている設定になっている。凡将+αだな。
使えなくはないが、積極的に逸材とも言えない。はっきり言って武力バカだ」
楽?「納得いかんぞ」
epi「文句はK○EIに言ってくれ。で、どうする」
楽?「父上同様、あるいはそれ以上に野戦で戦功を立てて、大司馬だ」
epi「わかった、ではその方針でいこう。まずは訓練だ。いいな?」
楽?「任せろ」
シナリオ8「皇叔西蜀を制し、天下三分す」 217年2月
武将:楽?
目標:統一王朝の下、大司馬ED.、

三国志7プレイ日記・1-2

  • 2006-11-01 (Wed)
  • Game
#218年2月のセーブに戻って、ロード。
訓練に明け暮れる日々。気がつくと220年。
219年4月に父が亡くなった。
何くれとそれがしのところに訪ねてくださったのは、死期が近いことを察しておられたのだろうか。
少し前から、王基という武将が我が陣営に加わった。何くれと戦術の指南をして下さり、親しく付き合っている。
219年3月に許チョ殿が下ヒに転属なされた。それがしに武術の何たるかを指南してくださるよい方だ。
相変わらず太守の蔵ハ殿は武力バカのくせにそれがしに「開墾しろ、商業育成だ」などと向かない仕事を押し付ける。
それもそのはず、下ヒにはそれがし以上の知力と政治力を持った人物は二人しかいない。
たまに仕事がないときに兵の訓練をしたい、と申し出ても却下される。それがしは武将なのだが…。戦場で働きたい。
弩を我が部隊に配備してくださったことはありがたく思う。
それがしも弩の扱いを覚えるべく、乱射の技を習得した。
二年に一度の武術大会に出場したが、一回戦で徐晃殿に敗れる。今だそれがしが敵う相手ではない。

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三国志7プレイ日記・1

  • 2006-11-01 (Wed)
  • Game
それがしは下ヒに配置されている。
まずは太守のゾウハ様の依頼をこなしつつ、能力を高めて、丞相に認められる人材になるべきだ。
訓練に明け暮れる日々、ようやく知力が59になった。それがしもそれなりに頑張っている。
丞相もそれがしを四品官へと取り立ててくれたし、これで12000の指揮権がある。頑張ろう。
孫権が建業から出撃してきた。初陣だ。父上も援軍で来てくれたし、きっと勝てる!
参軍は左翼を迂回して攻めてくると読んだようだが、敵は正面突破してきた。
これは敵を正面から食らい止めるのがそれがしの仕事だろう。太守殿の次に多い兵を任されている。
あの中州の拠点を守らなければならない。
…徐盛が挑発してきた。おのれ、徐盛のクサレめ、目に物言わせてくれる!
…それがし、水上戦はさほど得意ではない…。だが、奴を放っておくわけには行かない!
あれ?旗下の兵がどんどん減っていくぞ?
ああ、攻撃を受けすぎて兵どもが混乱している。これはまずい。
何とか兵の混乱を抑えたな。かなり小勢となってしまったが、これでも後方撹乱はできる!
ええい、徐盛め、またもやそれがしを愚弄するか1(挑発二度目)
…おかしいな、それがし捕虜になってしまった。
何、味方が勝ちさえすれば解放される。
…え?味方が負け?
孫権「配下になれば命だけは助けてやるぞ」
楽?「故郷に家族を残しているのでな、そのようなことはできぬ」
楽?は処断されました。
ゲームオーバー。
epi「すまん、こんどはもうちょい何とかするよ」
えー、あっさり斬られました。知力低めの武将はつらいっす。

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