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狼と香辛料/支倉凍砂

  • 2007-02-08 (Thu) 23:19
  • Books
電撃大賞銀賞で、このライトノベルがすごい!で随分な順位だったそうで。おめでとうございます。
経済をテーマに…とか語られることが多いようですが、エッセンスに過ぎないような。
為替取引・先物取引(っぽい取引)・通貨の質による価値の高下など、背景としては説得力のある形で書けてるとは思います。
どこを主軸に持ってくるかが読み手によってかなり幅がありそうです。
エッセンスがかなり多く、それなりにきっちり描いているので波及できる読者層は多いんじゃないでしょうか。
「人外の少女(ただし外見だけで御年数百歳)と青年のボーイ・ミーツ・ガール」
「商人の主人公と、素人だが洞察力と知識に優れた相棒によるギャンブル的な商売のスリル」
「掛け合い漫才的な会話の妙」
まあ、面白いんじゃないですかね。
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