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白狼2搭載とエトセトラ

というわけで、先ほど****in'な西○運輸が届けてくれました。
いい加減不審なので電話かけて問い合わせてみたところ、やはり西○の不手際で配達が止まっていたようです。
…家の住所と近所の目印になる建物を確認されたので、
おそらく西○の営業所の地図が古く、家の辺りがまだ駐車場だった頃のを使ってるんでしょう。
地図上に住所に対応する家がないため、配達が停まっていたものかと思われます。
…引っ越して直後からしばらくは確かによく運送業者に同じ事を聞かれましたが、もう1年以上経ってるんですが。
やはり西○運輸は****in'だということでいいようです。
…しかし、もっと早く問い合わせればよかったな、と少し後悔。
というわけで、白狼2を積み込みました。
あー、内部電源コードのプラグがファンと干渉しかけてぎりぎりで収まるという綱渡りでした。でも付いたからよし。
…静かですねぇ。出る音が若干高周波っぽい音なのが気にかかりますが、静かです。
まあ、前の安物の電源がうるさかったんですが。
ただ、うるさいだけでしっかり働いてくれたので処分せずに保存してまた何かの用途に使う時が来るまで眠らせることにします。
というわけで、白狼2のレビュー。
長所
・かなり静か。
・プラグインなので、不要なケーブルがゴチャゴチャしない。
・PC電源連動式のサービスコンセントが便利。スピーカー・プリンター・ディスプレイの電源を連動させています。
短所
・廃熱が弱め…らしい。冬場なので特に感じないが、夏場は心配かも。
・プラグインの上、奥行きがかなりあるため、ケースによっては干渉の問題が。
というか、SAGITTAでは1番上の一列(4pinペリフェラル*4)が使えない。天板のファンを一つ外せば使用可能。
という感じですね。
実際にあわや電源pinが足りなくなるかと思われましたが、前面液晶パネルの4pin電源に分岐があってくれたおかげで何とかなりました。
まあ、これ以上HDDを追加するときはSATAですし、IDEが必要になれば分岐か変換プラグで対応することにします。
おまけ…というか、別のPC話。
グラフィックボードの温度が見えなくて困っていた(実用上は困らないけど、気分的に何か怖い)んですが、
ふとSpeedfan(この辺とか参照)をまたインストールしてみたら、
昔入れてたときにはなかった温度センサーの項目が。
「あれ?」とか思っていろいろ試してみたんですが、
・センサーの感知がPCI経由なこと
・3Dのベンチとかかけたら温度上がる
の二点から、グラフィックボードのコア温度のようです。ラッキー。
Speedfan Ver.4.31
M/B:MSI RS480M2-IL(MS-7093)
G/B:玄人志向 RX1600PRO-E128H(+ZALMAN VF900-Cu)
という環境でのことです。参考までに。
ついでに、CPUファンとグラボのファンをSpeedfanで自動制御することにしました。
温度が上がると回転数が勝手に上がってくれるのでまあ安心ですね。
あと、うちのM/BはBIOSからのOCが無理(項目がグレーアウトされている)なのですが、
うちのにも対応しているwindowsからOCできるツールを発見しました。→こちら
定格のクロックは1.8GHzですが、これを使うと2.061GHzくらいまで上げられるので
エンコードするときなんかに使ってます。普段はあまり効果がないので上げてません。
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