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    日本橋

    日本橋に行って色々買ってきました。以下内訳。
    ・Sound Blaster Audigy2 Digital Audio
    サウンドボードを買うかは若干悩んでたんですが、ツクモで4980円で売ってたので。
    音質や機能では現行品のX-fiには劣るものの、普段使う分には全く問題ありませんし、これでようやくハードウェア的にEAXが再現可能に。
    なにやら付いてるFPSゲームソフトはたぶんやらないだろうなぁ。
    ・Logicool X-530
    5.1chサラウンドスピーカー。
    日本橋最安は8980円でした。おそらく日本のどこでもこれくらいが一番安いでしょう。
    値段の割に評判はそこそこ良いですし、実際悪くないんじゃないかと思います。
    エージングが済んだらさらにもう少し落ち着いてよくなってくれるでしょう。
    5.1ch向けに作られてるせいかステレオだと若干変な感じに聞こえるのでCMSS効かせてステレオ音源も擬似サラウンドで使ってます。
    ・Thanks/you
    ひぐらし解でメインテーマ的にアレンジして使われまくった"Thanks"を書いたdai氏の音楽CD。
    この人一人でこれだけ書いたのか…。
    改めて聞いてみると"Thanks"のアレンジ曲本当に多いなぁ。個人的にはやっぱり"you"が最高な気がしますが。
    しかしCDのレーベル面に間抜けな誤植があるのはいかがなものか。
    ・夢違科学世紀 大空魔術
    上海アリスの音楽CD。本家本元。相変わらず激しく綺麗で独特なメロディーライン。
    しかし同人ショップに行くと恐ろしい数のアレンジ版が出てるなぁ。
    神主は「著作権が?」とか言わないだろうし、元の曲のクオリティ高いからいじりがいもあるんだろうか。
    ・ひぐらしのなく頃に 礼
    本当に短いのでさっくり読了。画面に並んでるのと逆順に読んでみた。
    「罰恋し編」…目明し編のお疲れ様会。ソウルブラザー大活躍。でも一番笑ったのは悟史登場シーンだったりする。あれは反則だわ。
    「昼壊し編」…デイブレイクをベースにしたもの。どこがデイブレイクやねん。いや、面白かったけどね。富竹とか鷹野とかレナとか。
    「賽殺し編」…祭囃しの続きの話。「え、嘘」という導入から、延々読ませつつ本編のネタばらしまでやってしまうのはさすが。
    徹頭徹尾暗い話で、話としてどうなのかこれは、というのは若干ある。
    たぶんけじめとしてあの人のああいう言動について触れておきたかったのかなぁ。
    ところで、全く関係ない話ですがこれは絶対精神的ブラクラだと思いませんか。
    http://www.oyashirosama.com/web/enter.htm

    5.1chスピーカ

    というわけで、5.1chスピーカーが届きました。
    1500円+送料で買った割には音質はそれなりです。
    ちなみにPIAというメーカーのAS5080Bという代物です。中国産の格安製品ですね。
    しかし、アンプの唸りが酷いのと、サブウーファからホワイトノイズが漏れっぱなし。
    サブウーファの方は音量落とせば聞こえなくなりますが、アンプはどうしようもありません。
    ま、値段なりというとこでしょうね。
    かなり不快な音なので、音を出してないときは電源落とすようにすべきかも。
    お金に余裕ができたらまともなのを買うかもしれませんし、もともと使ってたスピーカに戻してもいいですし。
    …あー、もともと使ってたスピーカーとコンポのスピーカーを併用して4.0chで十分じゃないか、という気がしてきました。
    何故そっちを先に試して見なかったんだろう。ていうか、試してみようか。
    それで問題なくサラウンド効果があるなら、再度オクに流すとか。
    追記:試してみました。
    …しまった、この4ch設定全然アリだ。なんで今まで思いつかなかったんだろう。
    コンポをオフにしているとメインが後ろに来てしまうことに違和感があったんだろうな。
    あと、スピーカーのレイアウト上後ろに持っていきづらかったのもあるけど、
    スピーカーを左右逆に設置しても配線逆にすれば問題ないってなことを思いつかなかったのが不思議。
    …ああ、なるほど。これが安物買いの銭失いか。オクに流そう。多少は返ってくるかもね。

    epilogue for prologue/東野純直

    東野純直は今でも音楽活動してるみたいですが、何やってるかは全く話し聞かないなぁ。
    それはともかく、表題にあげたのは東野純直が1st?4thアルバムまでに作った曲のアコースティックアレンジをしたセルフカバーアルバムです。
    このセルフカバーアルバムが出たのは97年3月なのでもうちょっとで10年になりますが、未だに色あせないエバーグリーンなCDです。
    定期的に聞きたくなるCDですね。ほんと。
    ちょうどデビューからしばらくのアイドルイメージを捨てて、ロック傾向が強くなって声がハスキーになり始めた過渡期の彼をこれ以上なく表現しています。
    何より初期の甘ったるいとしか言いようのない詞と曲をこの声で歌い直しているのがいいんだろうな。
    今となっては100%絶版なので手に入るものではないでしょう。こんな才能が埋もれてしまったのが悲しいなぁ。
    追記:こちらでDL購入できるようです。→こちら
    いい時代になったもんですね。ほんと。

    ボンバヘッ!

    相変わらずボンバヘッ!な検索で引っかかることがあるようで。
    それはともかく、某所で見つけたネタ。
    http://www.avexnet.or.jp/mcat/
    これを5個くらい開いてみてください。タブブラウザ推奨。

    Dreams/The Whitest Boys Alive

    坂本真綾のI.D.-Night Flight-でTrack1がかかってるのを聞いて衝動買いです。
    アコースティックでエレクトロニカなサウンドですが、
    最初に聞いたときの印象はFranz Ferdinandをアコースティックにして柔らかいヴォーカル入れた感じ、みたいな。
    こういう音作りは単純に好きですね。
    アマゾンで試聴できるので、聞いてみて気にいりそうならどうぞ。

    PERIOD/LUNA SEA

    LUNA SEAのPERIODを今朝聞きながら大学に向かったせいか、ふと聞きたくなったので聞いている感じ。
    自分の中の問題だろうが、むしろ思春期の頃よりLUNA SEAは聞きやすくなった気がする。
    歌詞の内容とかRYUICHIの声がどうとかそういうことを深く考えずに聞いているとやっぱりSUGIZOのギターは光ってるしいい曲作ってるなあ。
    その伝で言うと黒夢もやはり聞き返してみるといい。
    清春がキモいとかは分からないでもないけど、ちゃんと聞いてみるとやっぱすごいですよ。少年とかBeamsとかMariaとか。
    同時期のバンドで言うとGLAYだけは何か微妙だけど。詞が良かったんだろうねぇ…。きっと。
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