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    マッハ!

    タイの映画です。一時期話題になりましたね。
    「痛そうなんてものじゃない」
    「役者がマジで燃えてる。熱いとかそれどころの騒ぎじゃない。火傷は大丈夫か」
    「一切スタントなし」
    全部本当でした。
    いやあ、いくらなんでもやりすぎです。これ。
    軽業的なアクションシーンの凄みは香港映画を越えてるかもしれません。
    痛そうっぷりは若い頃のジャッキー以上かも。
    ストーリーは陳腐すぎて見るところは全くないのですが、アクションがすごすぎる。
    とにかく「痛そう・危ない・ありえない」のどれか。
    本気で体張って頑張ってるところが見れるので、それだけでも一見の価値ありかと。
    あと、リベリオン見ました。
    あれだけガン=カタがネタになってるからネタ映画なのかと思いきや、普通に面白いじゃないですか。

    8 Mile

    あけましておめでとうございます。
    EMINEMの自伝的映画…なんだそうで。
    面白いかどうかはともかく、デトロイトのブラックカルチャーというのはこういう雰囲気なのかなぁと何も知らない人間として思ったり。
    表題とは関係ありませんが、2つほど前に書いた「ジョゼ」に重要な脇役で出ていた女優をどこかで見た顔と名前だと思って調べてみたら「のだめ」のドラマ版でのだめやってる人でした。
    なるほど。確かにそれなら見たことあるけど思い出せないくらいのポジションだわ俺にとって。

    ジョゼと虎と魚たち

    池脇千鶴ファンを自称する俺が今に至るまでこの映画を見ていなかったのは自分でも不思議ですが。
    形容しがたい独特の雰囲気を持った映画。
    大阪(だと思う。多分兵庫ではない)でも今となっては存在しないような下町の風景がそれを作り出してるのかなぁ。
    重いテーマにしようと思えばできるのをあえてそうしなかったのか、それとも重いテーマを含めてもまだ軽いのか。
    結構差別表現的なセリフがあったりする割には、池脇千鶴のジョゼの演技のせいかそれほど暗くもなく。
    淡々と時間が流れ、ただ目を離すことができない、そんな映画。
    内容的には池脇千鶴の演技の凄さの一言に尽きてしまう。ああいう演技できるんだなぁ。
    あの可愛らしさ(というのが一番適切か。美人というのとはちと違う)を不気味、不細工に見せる何とも形容しがたい表情。
    押し殺しているわけでもないのに妙に低く、しわがれた雰囲気の声。
    キャラ的に正反対なベッドシーンも話題になりましたが、それだけでないセルフイメージの壊し方は凄いの一言。
    まあ、妻夫木聡もいい味出してたんじゃないでしょうか。
    とはいえ彼の役は徹頭徹尾狂言回しなので、どこかシナリオに流される感じ。
    妙な主体性を出してる飲み会のシーンとかは映画オリジナルなのかなぁ。何か違和感が。
    とりあえず妻夫木くんの舌遣いがエロ過ぎる。18禁にすべきじゃないだろうか。ほんと。
    脇も良かったなぁ。130R板尾と関西テレビの山本アナ以外は誰一人知らない役者でしたが。

    インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

    深夜放送でやってるのを録画し、録画しながら見、DVDに焼き、折に触れてみようとするというこのハマリっぷり。
    高校生の頃にこれの原作を読み、おかげさまで続編にあたる「ヴァンパイア・クロニクルズ」シリーズを買い漁るという前科持ちですし。
    …日本風に言えばやおい作家なんですけどね、原作者のアン・ライスって。
    内容はもはや触れるまでもないと思います。
    映画としての続編「クイーン・オブ・ヴァンパイア」は伝説級の酷さでしたがこちらはよくできてます。
    主演級にトム・クルーズ、ブラッド・ピット、子役時代のキルスティン・ダンスト、アントニオ・バンデラス。
    スペイン系マッチョなアントニオ・バンデラスを色白メイクで見れるのはこの映画くらいです。
    …今作ったらいくらかかるんだろ。ほんと。
    ところで吹き替えの声優さんが誰なのか気になって仕方ありません。
    10/14午前2時ABCテレビ放映分なんですが…。
    ブラピは多分森川智之だと思うんですが、トム・クルーズが誰なのかよく分かりません。
    山寺宏一なんじゃないかと思うんですけど…なんか微妙。
    むしろブラピが山寺宏一な気もしないでもない。声の出演録り損ねた(のか、そもそもなかったのかも)のが悔やまれる。
    今度TACLにDVD持っていって誰かに鑑定してもらおうかしらん。

    イルマーレ-"The Lake House"

    原題は"The Lake House"で、日本語タイトルはこの映画が同名の韓国映画のリメイクであることから付けられたタイトル。
    本日公開です。まあ、面白かったといえるでしょう。映像も美しい。
    湖の上に建てられた家を買い、引っ越してきた男。
    同じ家を引き払い、町へと引っ越した女。
    彼女が次の住人宛てに、家のメールボックスに入れた手紙は彼が手にした。
    だが、男が引っ越してきたのは2004年。女が引っ越していったのは2006年。
    メールボックスの手紙は2年の時間を越え、2年時間軸のずれた彼と彼女の文通が始まる。そんなラブストーリー。
    内容は上のあらすじがほぼ全てで、ライトなSF恋愛もの、ということになると思う。
    SF度は感覚的には「ニューヨークの恋人」くらいです。ものすごく深く設定されてるわけではない。
    オチも極めてシンプル。読める人は開始数分で読めるかもしれない。
    恋愛ものなので複雑なオチも要りませんし、いいさじ加減だと思いますよ。
    ただ、シナリオの雰囲気に比して主演の二人はちょっと歳がいきすぎかも。
    以下ネタバレ。一応文字色反転させてます。

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    頭文字D The Movie

    何となく色々片手間で見ました。なのでさっぱりした感想を。
    ・拓海ダサい。
    ・樹キモい。原作よりナンボか酷い。
    ・文太が飲んだくれてる。走るときは何故かチョイ悪オヤジ風。
    ・中里と涼介は何故か一昔前の日本の男前風。加瀬大周とかあんな感じの。
    ・圭介ほとんど出てこない。かわいそうに。
    ともかく、走ってるシーンはお見事。
    マジで溝走りが見られるとは思いませんでした。すげー。
    短い尺に収めるため原作とは若干構成を変えてあるものの、中里とのバトル・エンペラー須藤への敗北・須藤と涼介との3車同時バトルとお腹一杯になるまで実写での無茶な峠走りが見られます。
    バトルシーンだけ見られりゃいいやって人は大満足できるかと。

    パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

    ネタバレする前に一言。
    見に行くときは、これで話が完結しないということを知った上で行くべきです。
    肩すかしにあいます。俺は正直「ここで終わりかよ」とか思ってしまった。

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