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    わーいーんーがーうーまーいー

    今日近所のスーパーに買い物に行ったところ何故かQ.m.P.Ausleseがボトル1000円弱で売ってました。
    とりあえず衝動的に二本ほど買って帰りました。安い。ありえない。
    いやでもときどきあるんだよなぁ…スーパーとか酒屋でやたら安い値段でQmPが並んでること。
    酒屋さんに「これ本物?」というやや疑惑の視線を向けつつえらく安いですねってなことを言うと、
    お客さん分かってるねとでも言わんばかりに安いんですよと返してくる。
    まあ、正直言えばこっち側としては美味い酒が安く買えれば言うことないのです。

    というわけで気がついたらボトル一本空いてました。二本買っておいてよかった!

    …我ながらワイン一本でシアワセに浸れるんだから安いなぁ。

    カナダドライ ジンジャーエールエクストラ

    最近タバコの自販機にtaspoの申込み用紙がくっついてることが多くなりました。
    これで年齢確認が出来るようになったらタバコの自販機での深夜販売再開してくれないかなぁ。時々不便です。
    申込み用紙は近所のタバコ屋のおばちゃんがくれたんですが、関西で必要になるのが6月からと遅いのと、
    申込みに必要な身分証のコピーに使うつもりの免許の期限が切れそうなので申込みはしてませんでした。

    先日のTACLの夕食時に暁にカードをどう使うのか聞かれてそのときは分からなかったんですが、
    どうやら非接触式のICチップ(最近流行ですね)をカードに搭載してて、それをかざすようです。

    免許も更新したし、ふと聞かれたことも思い出したので免許のコピーを取りにコンビニに行ったのですが、
    そこで見つけたのがこれ。
    ジンジャーエールEX
    ラベル裏の惹句によれば…究極の辛さEXTRAらしいです。
    「いつものドリンクでは物足りないあなたに さらにSPICY、さらにDRY」だそうで。

    飲んでみた感想ですが、正直あんまりドライでもないです。というか甘い。まあベースがカナダドライだしなぁ。
    でも普通のカナダドライのジンジャーエールに比べるとスパイス強めではある。
    うーん、ドライなジンジャーエールってことならウィルキンソンあたりの方が美味しいかも。

    ついでにこないだTACLに行った帰りに河原町から木屋町に少し入ったとこを歩いてて見つけた店の看板。
    何かすごそう。

    TWO DOGS グレープフルーツ

    久しぶりにTWO DOGSでも飲むか、とグレープフルーツのを手にとってみました。
    グレープフルーツのが出てたのは初めて見ました。過去にはライチか何かがあった気がしたんですが...。

    グレープフルーツはレモンに比べて若干甘みが強めかな?
    チューハイに比べて独特のクセがある感じはレモンの方と同じ。

    しかしこれ瓶入りのせいか価格的に同じニッチのチューハイと戦いづらいのが微妙ですね。

    イル・ド・レ XO

    明日は休みなので何か飲もうかと思って酒屋に行ったら、
    カミュのVSOPにおまけでイル・ド・レXOのミニチュアボトルが付いてました。

    イル・ド・レとか飲むの久しぶりですよ。50mlしかないし嘗めるように飲みます。

    ちなみに、イル・ド・レというのはカミュが大西洋にあるレ島で造ってるコニャックで、意味はそのまんま「レ島」。
    ジル・ド・レではありません。

    ごく辛口のコニャックで、まともに買うと大変な値段がするので私のような庶民には滅多に手が届きません。
    人のおごりでバーで飲んで以来だなぁ...うまい。

    サミクラウス 世界最高度数のビール

    久しぶりのドリンクです。詳しい内容はこちらを見てください。
    http://www.rakuten.co.jp/kiya/429466/429467/429468/

    原材料表記は、麦芽、ホップ、特殊酵母とのことでした。特殊な酵母が必要なのか。
    私が飲んだのは2006とのラベルがあったので、一年程度熟成したものなのか、熟成後に出荷したものなのか。
    ラベルによると5年ほど熟成させた物が良いそうです。

    グラスに注ぐとビールなのにほとんど発泡しない。おそらく熟成によって炭酸が抜けたのでしょう。

    味は…第一印象は「老酒かこれ」。
    「苦味のある紹興酒」と表現するのが一番近いのですが、
    紹興酒自体飲んだことのない人のために表現すれば、
    「ビターチョコにしこたま砂糖を突っ込んだような味」でしょうか。苦いのに甘ったるい。
    苦味があるのに甘い。第一印象はローストの苦味でしたが、
    ホップの苦味なのか、ダークビア特有のローストした苦味なのか、今となっては判断しかねます。

    美味しいか、といわれると、紹興酒が好きな人にはいける、としか…。
    かなり前面に甘みが立っているので、ビールだと思わなくてもちょっときついかも…。
    私が飲んでたお店のバーテンさんも「これはない」というような口調で語ってくださいました。
    曰く、「高度数ビールでも飲みやすい物は他にいっぱいある、これ1ボトルはかなり酔うしきつい」とのこと。
    まあそうでしょうなあ、これは一度話の種に飲んだらもういらないって味です。

    極甘シードル

    ミュスカデ・ド・ディエップというシードルを成城石井でボトルで買ってきて、
    「さあ今日は飲むぞー」とか思ってボトルを開けてシャンパングラスに注ぐ。
    飲む。甘い。蜂蜜ジュースかこれは。
    リンゴの蜜ってありますよね?甘いリンゴを切ったときにあったりする透き通ったオレンジがかった部分。
    あの味です。あれを濃縮して炭酸を加えた味。甘すぎる。
    いや、今日は甘口にしようかな、とか思って甘いのを買ったのは事実ですよ?
    しかし、いくらなんでもこれは甘すぎじゃないか?
    アルコールの味もまったくしないし、ほとんど発酵してないのでは…とか思ってラベルを見ました。
    「アルコール分二度」
    えーと、本当にジュースと変わらんじゃないかこれ。
    シードルは辛口をきりっと冷やして飲むのが一番です。やっぱ。

    ポートワインが恐い

    いや、ほんと美味しいんですって。
    割とどこの酒屋さんでもSANDEMANくらいなら置いてあると思いますが、そのSANDEMANがめっぽう旨い。
    もともとワインは甘口に限るとか思ってて赤はどちらかというと苦手なのですが、
    甘い・渋いの要素がうまくバランス取れたポートワインは本当に美味しい。
    もちろん俺が貧乏舌でランク高いポートワインを飲んだことがないせいで普及品で満足ってな要素もありますが。
    問題はアルコール度数が焼酎並みにあるくせにハードリカーの味があんまりしないことです。
    そりゃワインにブランデー入れて作るなんて製法だから度数上がるのは当然のはずですが、
    それにしても酒の味がしない。ジュースですよ。ほんと。
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